待ち伏せ

wotaku

2015年によく聞いたやつ

2015年によく聞いたやつ。偏った嗜好が垣間見られる。20枚(内1枚シングル)くらいあげてるのでわりと長いかも。すべて2015年にリリースされたもの。

 

『Someone Like You』/トーベヤンソン・ニューヨーク

Someone Like You

Someone Like You

 

 フルアルバムが遂に出た。ライブでは蕎麦が飛び交い、コールでは「マンガー!」と叫びだす、一部でカリスマ的人気を誇る(かどうかはしらないが)、カルチャー集団。本業が異なる人たちが集まったバンドでライブでは自分らが一番楽しんでる。ベースの唐木さんがアメリカに行ってしまったのでしばらくライブ活動はしないそうな。ジオラマミュージックフェアで見られて良かった。

へなちょこなボーカルに耐えられればなんか…良いな…って思えてくるはずなんだよ。西村ツチカ先生のジャケットが1000万点。

 

soundcloud.com

 

『PENKI』/ 内田真礼

内田真礼 1st ALBUM PENKI(通常盤)(CD ONLY)

内田真礼 1st ALBUM PENKI(通常盤)(CD ONLY)

 

 先にシングルカットされてた創傷イノセンス、ギミレボ、からっぽカプセルがアッパーなロックチューンだったのに対して、アルバムで増えた新曲もわりとアゲアゲな曲ばっかりで聞いてるとお腹いっぱいになってくる、というあたりが内田真礼っぽくて良いよね(めっちゃ適当なことを言ってます)。シングルのカップリングからは高鳴りのソルフェージュだけ再収録。英断。

プロデュースに恵まれてるのでJROCK好きな人はコロッと落ちると思う。やっぱり歌はそんなうまくないんじゃ…

 

『 Unknown Moments』 / Alfred Beach Sandal

Unknown Moments

Unknown Moments

 

 シティポップ。前作(になるのか?)の『Dead Montano』が相当好きだったけど2枚目ではヒップホップっぽい要素も取り入れてきてますます飽きさせない。


Alfred Beach Sandal - Honeymoon @ Groove Comedy vol.2

 

 10』/ RIP SLYME

10

10

 

 なんだかんだ好き。『FUNFAIR』出たあたりから聴き始めて彼らのキャリアの中じゃあ新参ファンの部類なんだろうけど、でももう10年来か…

 

 『Carrie&Lowell』 / Sufjan Stevens

Carrie & Lowell

Carrie & Lowell

 

 今年(去年)よく目にしたタイトル。観測範囲内でミュージシャンがよく年間ベストに上げてた。

曲調は終始静謐。ジャケットにも写真があるように亡くなった母親をダウナーに歌ったらしいがそりゃあもうロクでもない親だったらしい。CD買ったらそのロクでもない母親のステッカーが付いてきた。要らない。

 そういえばPeopleがラジオに生出演したときスフィアンのCicagoをカバーしてたな。


Sufjan Stevens, "Should Have Known Better" (Official Audio)

 

『SUITE』/ 1983

SUITE

SUITE

 

 まさかまさか森は生きているが解散してしまうとは…2015年のビッグニュースでした。1回だけだけどライブ行っといて良かった。

その森生きのキーボードが参加しているというから聴き始めた。シティポップ楽団。


1983『millet』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)

 

Never Let Me Go』 / 北園みなみ

Never Let Me Go

Never Let Me Go

 

 作詞、作曲、編曲、プログラミング、演奏から歌唱までを全てひとりでこなす宅録ポップマシーン。今年(去年)は2枚出してたけどこちらはウインターソングを集めたやつ。


北園みなみ「ひさんなクリスマス」

 

 Choose Your Weapon』 / Hiatus Kaiyote

Choose Your Weapon

Choose Your Weapon

 

 オーストラリアはメルボルンで結成された、曰く”フューチャー・ソウル・バンド”。勝手にポストロックだと思ってたんだけどディスクユニオンではヒップホップに分類されてたので散々探した。ヒップホップ、ジャズ、ビートミュージック、ノイズミュージック、ワールドミュージックと、だいぶジャンル横断的なバンド。紅一点のボーカルがやたら上手い。


Hiatus Kaiyote - Borderline with My Atoms, Live at the #AustinPatch

 

『Sound&Color』 / Alabama Shakes

Sound & Color

Sound & Color

 

 アメリカのグラミー新人賞受賞バンドの2枚目。今さら特に言うことなし。

 

 『La Di Da Di』/Battles

La Di Da Di

La Di Da Di

 

かのワープレコーズの高次元アーティスティックバンド。 ジャケットがまたイカスんだ。今さら特に言うことなし。

 

 『What For?』/Toro Y Moi

What For?

What For?

 

 トロイモア、今年(去年)はフリーダウンロードで曲を出したりもしてた。でもやっぱり『Underneath the Pine』のチルウェイブ感が一番好きなんですけどね。

 

『 Another One』/Mac Demarco

Another One

Another One

 

 カナダのシンガーソングライター。ドリームポップっぽい。


Mac Demarco - Another One ( full album ) 2015

 

『ghost is dead』/Spangle call Lilli line

ghost is dead

ghost is dead

 

 5年ぶりのフルアルバム。サウンドが心地よい。

 

『3』/ツチヤニボンド

3

3

 

 説明不可能の変態アーティスト。浮遊感のある変拍子がメチャクチャ良い。とにかく聞けとしか言えない。


ツチヤニボンド/3 ダイジェスト

 

 『世界各国の夜』/VIDEOTAPEMUSIC

世界各国の夜

世界各国の夜

 

古いVHSのテープをサンプリングしてVJとかやってる人。エキゾチシズム漂う、聞いて楽しい観て楽しい音楽。 『あれよ星屑』の山田参助先生もゲストボーカルで歌ってたりする。


VIDEOTAPEMUSIC/世界各国の夜 (Digest)

 

『 TVアニメ「たまこまーけっと」&映画「たまこラブストーリー」ベストアルバム「Everybody Loves Somebody ~ うさぎ山から愛をこめて」』/V.A.

洲崎綾

 

『 松本隆 作詞活動四十五周年トリビュート 「風街であひませう」/V.A.

 松本隆の非凡さに触れられる一枚。あれもこれも松本隆なんですね。歌い手も豪華。

 

 『Obsucure Ride』/cero

Obscure Ride 【通常盤】

Obscure Ride 【通常盤】

 

 シティポップの最前線(?)。コンセプトアルバムから脱却しても良い。Orphansは最高のホモ曲だと思ってのにアルバムであらためて歌詞見たら”姉弟”だった(どうでもいい)。
cero / Orphans【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

 『YASHINOKI HOUSE』/never young beach

YASHINOKI HOUSE

YASHINOKI HOUSE

 

 最近はシティポップと並び称されるものばっかり聴いてる。


never young beach - どうでもいいけど(official video)

 

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 038一ノ瀬志希』/一ノ瀬志希(CV:藍原ことみ)

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 038一ノ瀬志希

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 038一ノ瀬志希

 

 

2015年、デレマスに見事にハマりました。 

ゲームの方向性として基本的にプロデューサーとの絆を描いたアイドルマスターというジャンルにおいて、歌詞からどう百合を引き出すか、どう画面のなかのキャラ同士の物語にこじつけるか、みたいなのがハマった要因のひとつとしてある。あと単純にありとあらゆる”属性”を網羅したキャラたちからどのカップリングを抽出するか、の楽しさね。楽しい。

曲としては中毒性の高い打ち込みEDM。デレマス楽曲は多彩な曲調の多さが良いですよね。


Himitsu No Toilette (秘密のトワレ) - Shiki Ichinose (一ノ瀬志希)

 

『FRONTIER』/宮野真守

FRONTIER 【通常盤】

FRONTIER 【通常盤】

 

 表現者。生まれ変わったら宮野真守になりたい。

アルバム一枚通して曲調も多彩(だいたい曲調が多彩であれば問答無用で好きになる)。

 

 『Blooming!』/内田彩

Blooming! 初回限定盤A(CD+Blu-ray)

Blooming! 初回限定盤A(CD+Blu-ray)

 

 ご存知我らが唯一神。特にタイアップとかもなしにここまで来たことに驚き。スニーカーフーチャーガールの可愛さなんですよ。イケボのほうの内田彩も好きなのでLike a Birdとかも好き。全体的に好き。内田彩さんが好き。


Blooming! / 内田彩

 

『Jewel Vox』/Pile

Jewel Vox (通常盤)

Jewel Vox (通常盤)

 

 ご存知我らがカリスマヴィジュアルモンスターにして稀代の世紀末歌姫。”西木野真姫”という役から解放された彼女の喉から発せられる歌声は遠く北極の地にまで到達し、その波動は人工衛星にすら視認される。

2015年はμ′s声優が一気にソロデビューしたけど特によく聞いたのはうっちーとぱいちゃんでした。


Pile - 「伝説のFLARE」ミュージックビデオ(Short Ver.)